最近気になる日経225

限月と日経225先物のこと

もしも日経225先物の取引を始めたいのならば、ぜひ覚えておきたいのが限月という言葉です。

先物におけるレバレッジ

学生時代、英語の授業が好きだった人も、英語の授業が嫌いだった人も、少しガマンして英語のお話を聞いて下さい。英語では「てこの作用」または「てこ装置」のことを「leverage」といいます。この言葉を日本語でカタカナ表記したのが、レバレッジであります。どうして日経225先物の話をしている最中に、英語の単語の話をしているかといえば、このレバレッジのもともとの単語の意味をおさえておくと、日経225先物などの先物取引におけるレバレッジのイメージがつかみ易くなるからです。

その効果とは?

先ほどレバレッジという言葉が、英語のleverageであり、てこの作用を意味することをお話しました。それからも分かるように、日経225先物などのトレーディングにおいて、自分の所有する資金の数倍、多い時には数10倍のトレーディングが可能なワケは、このレバレッジというものが存在するからです。まさにてこを使って、実際の自分の資金力の数倍のパワーを出しているわけです。しかも同じレバレッジであっても、株式の信用取引の場合、どんなに大きくてもレバレッジは3倍くらい迄なのです。それが日経225先物になるとスケールが違ってきます。20倍以上の時もあるのです。

リスク管理が大切

それでは日経225先物のレバレッジって良いことばかりでしょうか?答えはNOです。要するにリターンも大きいけど、リスクも大きいからです。日経225先物をするならリスク管理も大切なのです。

もっと知りたい方は
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